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治療中の歯磨きの仕方

矯正治療中に虫歯や歯周病が進まないようにするためには、日々のお手入れが重要になってきます。矯正治療中、終了する時は健康な歯であるのが一番です。


横浜桜木町歯科

神奈川県横浜市中区桜木町1-101-1
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矯正治療中の歯磨きの仕方

横浜桜木町歯科では、虫歯や歯周病の予防に力を入れています。

矯正治療中に虫歯や歯周病が進まないようにするためには、日々のお手入れが重要になってきます。
矯正治療中、終了するときに は虫歯も、歯周病もない健康な歯の状態であるのが一番です。当院では、装置を付ける前後に歯磨き練習に来ていただいております。患者様が矯正治療中に急速に虫歯や歯周病が進行しないような病院を目指しております。
歯並びをきれいにするだけでなく、 当院で矯正治療を受けることによって、健康な歯を長く残す環境を整えるような、質の高い治療を目指しております。
お子様の治療の場合でも、経過観察に入る前には必ず歯磨き練習やクリーニングを行うようにしています。歯のはえかわりのサポートには、健全な歯の育成も含まれていると考えています。

矯正装置を付ける前

まずは、歯磨き練習に来ていただいています。
基本的なテクニックを歯科衛生士から1時間ほどかけてアドバイスを受けていただきます。プラークを赤く染める液を用いて、赤く残っている部分を落とす練習をしていきます。

毛先の当て方、歯ブラシの動かし方、さらに歯ブラシの圧も重要です。矯正治療を開始されなくても、正しい歯磨きの仕方を修得した方が、結果的にお手入れが上手になり、虫歯・歯周病予防になり歯が長持ちします。

矯正装置を装着後

装置の周りやワイヤーの下が磨きにくくなります。毛先の入れ方や便利な道具(ヘッドの小さな歯ブラシや、歯間ブラシ)を活用しながら磨く練習を再度行います。
ブラケットの真下は接着剤でしっかりくっついているので虫歯にはなりにくいため、ブラケット周囲がきちんと磨けないと、装置を撤去後には白く健康な部分が四角く抜けたまわりが初期虫歯になってしまうこともあります。ですので、矯正治療後の歯の状態を悪くしないためにも、歯磨きは非常に重要です。

矯正治療中は、毎食後の歯磨きをおすすめしております。


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