矯正医による矯正コラム

矯正治療は期間はかかりますがその分、受ける価値のあるメリットの大きな治療です。矯正治療を身近なものに皆様に感じていただければ幸いです。


横浜桜木町歯科

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マルチブラケット装置装着手順

まず、クリーニングを行い、歯面をきれいにします。
プラークが付着していると、装置がつきにくくなってしまうためです。

しっかりと防湿(唾液でぬらさないように乾燥を保つ)を行い、接着剤がつきやすくなるように準備をします。兎にも角にも防湿が大事です。そのため、マルチブラケット装置の装着の際は口唇や頬粘膜を排除しながらしっかりつける必要があり、時間がある程度かかります。

防湿後はエッチング(歯の表面を酸で処理)を行い、滑沢な表面を少し粗くします。その後、プライマー(接着剤をつきやすくする糊のような役割)を塗布します。
ブラケットの裏面に接着剤を盛り、位置決めをした後、光照射をします。接着剤が固まる機構には様々ありますが、当院では接着剤には光重合(光で固まるタイプ)を使用しております。

利点としては、重合(固まる)時間が短いこと、また、術者がいいなと思ったところで光を当て、固めることができるので操作時間を適正に取れるということです。化学重合タイプの場合は、徐々に固まってしまうため、ある程度慣れが必要です。また、固まるのに5分以上かかるため、その間防湿を行わなければならず、スタッフがついて唾液を取りながら、患者様は口を開けたまま我慢しなければなりません。光重合タイプの場合は次々光を当てて固めることができ、最後のブラケットを装着した後すぐにうがいができます。当院では患者様に負担の少ない光重合タイプの接着剤を使用しております。




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